三重県の男性が名誉大英勲章を授与

 第二次世界大戦で捕虜となったもと英国兵士の追悼を続けているNPO法人紀南国際交流会会長、戸地功氏(66)が、イギリスから名誉大英勲章MBEが贈られました。  三重県熊野市紀和町には、旧入鹿村の紀州鉱山に送られ病死した16人の英国兵が眠っています。戸地さんらの会では1994(平成6)年からもと英国兵の戦友会を迎えて追悼式を行って以来、毎年地元で追悼式を行っています。  また戸地さんらはもと捕虜の英国人の訪問を受け入れたり、地元のこどもたちをイギリスへ研修に送る活動を通じ、日英の架け橋となっていることから、駐日大使からも感謝の手紙をいただきました。  今回の受章は、長年の活動が認められたもの。11月4日に駐日英国大使館で授章式が行われた授賞式には、戸地さん、令夫人、ご母堂を始め、伊勢志摩ふるさと交流会の三浦会長・田中副会長、西村泰彦警視総監、松本正之NHK会長、三ツ矢憲生など、三重県にゆかりのある人々も招待されました。
戸地氏(右)と伊勢志摩ふるさと交流会三浦会長(左)
  バグパイプの音色に迎えられた
  エリザベス女王直筆の授章書 

駐日英国大使館の庭で記念撮影

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