第2回伊勢志摩ふるさと交流会が間近です

 三重県伊勢志摩地方を愛する方々が交流する「第2回伊勢志摩ふるさと交流会」の開催日が近づいてきました。
今年は11月13日昼12時から、東京都文京区の東京ドームホテル地下1階「オーロラ」で開催いたします。
今年も、伊勢志摩を思い、ふるさとを愛する皆様と、楽しく語らい、有益な情報交換の「時」をご一緒に過ごしたいと思います。
ふるってご参加ください。

義援金を届けてきました。


 東日本大震災の津波で大きな漁業被害を受けた三重県南部の5市町に対し、かねてから当会が募ってきました義援金をお贈りいたしました。
 8月18〜19日に三浦照幸会長と田中孝一副会長が現地を訪れ、「ふるさとのために何かお役に立てることはないか」との、当会の理念に基づき募った義援金150万円を、関係市町長に直接手渡しました。







式年遷宮にあわせて、近鉄が新型特急を開発へ

近畿日本鉄道は7月1日、平成25年に行われる伊勢神宮の式年遷宮にあわせて、新型観光特急電車を開発することを発表しました。
大きなガラスで前面の見晴らしがよい先頭車に、近鉄伝統の2階建て車両を組み込むほか、和風・洋風の個室を設けます。
6両編成を2本製造し、大阪・名古屋からそれぞれ伊勢志摩を結ぶ列車に使われる予定です。
くわしくは近鉄のホームページをご覧ください。
http://www.kintetsu.jp/news/files/20110701tokkyu.pdf
(平賀)

伊勢志摩の自治体などを訪問


 5月下旬、当会の三浦照幸会長が伊勢市・鳥羽市・志摩市・南伊勢町を訪問しました。
 今回は東日本大震災の津波によって壊滅的な被害を受けた伊勢志摩地区の漁業に対する義援金を、当会が募っていることに対する趣旨説明と、震災から2ヶ月が経った被災地の現状視察です。
 22日は伊勢市で県会議員と会合しました。その後、鳥羽市相差で地元の漁業関係者5人と面談しています。
 23日は、南伊勢町役場を訪ね、小山町長、町議会議長らと会合、午後からは、志摩市役所で大口市長、副市長、市長室長と会合しました。そののち鳥羽市に移動し、市役所で市長室長、商工会議所で専務理事、漁協では永富三重漁連会長らとお会いでき、県の漁業被害の実態をつかんできました。
 24日は伊勢市役所を訪ね、鈴木市長、副市長らと面談、昼前に三重県庁で山本県議会議長と話をしてきました。
 今回の訪問で知り得た漁業被害と、地元の状況および対策につきましては、後日ご報告します。
(平賀)

日本一の飼育記録、続々。

志摩市の水族館、志摩マリンランドで飼育中のホシエイが、5月15日で来館から25周年を迎えました。
これまでホシエイの飼育記録は最高でも20年だったことから、
同館のホシエイは飼育日本記録を更新中です。
自然界では尾を含めた全長1〜2m、体幅1.8mなどとされていますが、
外敵がいない水槽の中で育ったためか、全長2.85m、体幅2.04mと大型エイになりました。
現在はマンボウと同じ水槽に入れられ、来館者に愛嬌を振りまいています。

また、鳥羽市の鳥羽水族館で飼育中のバイカルアザラシ「ミーシャ」が、5月17日で入館30周年を迎えました。
こちらも国内飼育最長記録を更新中です。
両水族館のホームページによりますと、
マリンランドのホシエイ、鳥羽水族館のバイカルアザラシ、どちらも元気いっぱいで
これからも最長記録を更新してくれそうです。
伊勢志摩にお越しのさいは、両水族館にもぜひお立ち寄りください。
(平賀)

津波被害の志摩地方を視察

 三浦照幸会長は、2011年(平成23)3月11日に発生した東日本大震災の影響で大きな被害を受けた志摩地方を、3月26・27日に現地視察しました。
 当地では養殖いかだが津波で流され、クロダイ・マグロ・牡蠣・海苔などすべて全滅してしまいました。被害総額はおよそ51億円。ふるさと交流会の定例会では検討の結果、ホームページで被害情報を流すとともに、基金を募る口座を開設することを決定しました。
(平賀)

三浦会長がハワイ州政府から表彰される

 三浦照幸会長は、30年という長きにわたり、米国ハワイで柔道の指導を行ってきたことに対して、2011年(平成23)3月20日に現地で二ール・アバクロンビー州知事から表彰されました。
 3月20日は「Teruyuki Miura Day」と制定されることとなりました。三浦会長とハワイとの出会いは、立教高校教師時代の1980年(昭和55)、ハワイの高校との交流がきっかけ。
(平賀)

少年野球大会に菓子パン2,000個差し入れました〔協力:ダイセーロジスティクス(株)〕

 2011年(平成23)2月26・27の両日、第6回中村稔杯神明スポーツ少年団交流野球大会が、志摩市阿児町の阿児ふるさと公園などで行われ、伊勢志摩ふるさと交流会の三浦照幸会長が出席、参加40チームの選手や関係者に菓子パン2,000個を差し入れ、子供たちを激励しました。




 中村稔氏は伊勢志摩ふるさと交流会では、宇治山田高校OBとして幹事を務め活躍しています。



(飯田)

ふるさと伊勢の地域医療懇話会

 2011年(平成23)2月12日(土)13時30分〜15時30分に、品川プリンスホテル(東京都港区)にて伊勢市主催の「ふるさと伊勢の地域医療懇話会」に全面的に協力しました。
 鈴木健一伊勢市長、間島雄一伊勢市民病院院長はじめ関係部署の方々と、関東在住の医師および経済界の人たちで「市立伊勢病院に置ける医師不足解消に向けて」の話し合いが真剣に行われました。
(中村)

伊勢志摩ふるさと交流会が開催

 第1回伊勢志摩ふるさと交流会が2010年(平成22)9月18日11時30分から、東京ドームホテル(東京都文京区)で開催されました。



 参加者は152名。講演者は読売ジャイアンツV9戦士の中村稔氏(宇治山田商業高校卒)。



 三重県からの参加者もあって、会は大盛況でした。






(飯田)


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